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Bluetooth接続指静脈認証を活用したソリューション展開

~Bluetooth接続指静脈認証ユニット(FVA-U4BT)の利用で精度の高いセキュリティ環境を構築~

勤怠管理システムとの連携

株式会社イデア・レコードは、「店舗型ビジネスにおけるWebソリューション」をコンセプトに店舗を取り巻く様々な課題を解決に導くお手伝いをしています。
現在、イデア・レコードのクラウド型勤怠管理システム「CREW CHECKER」では、モフィリア様が提供するBluetooth接続指静脈認証ユニット(FVA-U4BT)を接続し、指静脈による本人認証を行うことができます。
タイムカードやIDカードでの打刻にありがちな押し忘れやカードの紛失、代理打刻といった不正の軽減に役立ちます。

指静脈は一人一人固有のため偽造やなりすましが困難です。そのため、精度の高いセキュリティが求められる場において非常に有効です。
また、静脈認証を利用した「本人認証システム」は、Android端末とモフィリアのBluetooth接続指静脈認証ユニット(FVA-U4BT)だけで本人特定が行え、場所も取らず、持ち歩きも容易なため、様々な場所でご利用いただけます。大型の設備を導入せずにセキュアな指静脈を使った認証が行うことができ、信頼のおける環境を整えます。

指静脈認証のセキュリティ精度が高い理由

「指静脈認証」は、指の内部にある静脈のパターンを使って個人を特定する方式です。
静脈内を流れる血液中の還元ヘモグロビンが吸収する近赤外線をあてて指を撮像し、静脈パターンを抽出します。 この静脈パターンを予め登録された静脈パターンとマッチングすることで、認証を行ないます。
指の内部情報のため、ドライ、ウェット、荒れ、傷等、指先の状況に左右されることが少ないだけでなく、表面情報である指紋のようにテープや粘土のようなものに残すことも出来ませんし、顔認証のように外部情報でないため、偽造やなりすましが極めて困難です。

たとえば、以下のような環境で「指静脈認証」が有効です。
●認知症対策
認知症による徘徊が見られる高齢者の身元特定に利用。

●診察券レス・手ぶら通院
病院や薬局で、診察券や保険証の代わりに利用。カードを持たずに通院し、成りすましや患者違いを防ぐことが可能。

●手ぶら決済
温泉や海水浴場など財布やカードを持ち歩きにくい場所での決済に利用

●デポジット
特定エリアの店舗や社員食堂であらかじめデポジットして決済に利用。

●金融機関への導入
窓口で本人特定のために利用。

“本人を特定する“共通機能部分と、本人特定後に表示する”個別連携部分”により構成されます。”個別連携部分”については、各種個人情報や医療用カルテなど、様々なデータベースとの連携が可能です。
導入企業様のセキュリティレベルに応じて、API連携の方法や企業様のイントラネット内への導入など、柔軟に対応いたします。

お問合せは株式会社イデア・レコードまで。
メール :idea.info@idearecord.co.jp
電話 :03-6635-7070


本記事の著者


株式会社イデア・レコード
2018年04月10日
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