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アメリカ出張の際に観た映画

6/15からの出張では、往きも帰りも深夜便だったので、映画は何本も制覇しようとせず眠るようにしましたが、以下の3本は最後まで観てそれなりに楽しみましたので、ご紹介します。

1)家族はつらいよ
山田洋次監督で、タイトルが「、、、はつらいよ」ですから、当然「男はつらいよ」を想起し、主人公の橋爪功を寅さんと重ねて、寅さんファンはすごい期待と共に観ることになりますね。
橋爪功が昔から好きなこともあり、私もかなり期待して観ました。
他も豪華キャストですが、この映画では、オーバーアクションの奇人変人を演じた俳優より、まともな(?)人間役の夏川結衣と妻夫木聡、蒼井優が良かったです。
離婚届をめぐる話ですが、寅さんよりハッピーエンドなので、重くはならなくていいですね。

2)ダーティグランパ
これもコメディーですが、そのドタバタのダイナミックレンジはさすがハリウッド映画で1)とは桁違い。
バカバカしすぎると感じるところもありますが、とにかく中途半端してないのが良いですね。
橋爪功同様、いや、それ以上に昔から大ファンのロバート・デ・ニーロが名演技を連発してるので、ストーリーは大目に見て、俳優の演技を大いに楽しんだ、というところです。

3)スポットライト
日本公開時に見逃してしまったので、観れて良かったです。
上記2本のコメディとは真逆に、派手さの無理強いなく、ストイックに物語が進行するのが良かったです。
ここでのマイケル・キートンは、個人的には、同じオスカー作品でも、バードマンの役より、渋さが出ていてずっと好きです。

以上は飛行機内で観た映画でしたが、ホテルでは、時差ボケで眠れない時に、日本でも録画して楽しんでいるCSIシリーズやNCISがほとんどいつでも、いくつかのチャンネルでやっていたので退屈しませんでした。
当然、英語なので、眠くなってくるとだんだん会話がわからなくなり、それで割と自然に眠りにつけて良かったです。
日本だと、吹き替え版もあるので、眠くなってもそれなりにストーリーが追えてしまい、結局最後まで観てしまったことが多いのと好対照。

2016年06月29日

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