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アメリカ出張エピソード(2):宿泊ホテルでのハプニング

先週のサンノゼ弾丸出張、往復深夜便を使って宿泊費を浮かせたのだから、もう少しまともなホテルに泊まれば良かったと反省。まだ、疲れが残ってます。。。

1)部屋に写真のスチームアイロンが備えつけてありました。
我が家にある使い慣れたT-falのものとよく似ていたので、宿泊1日目の夜に、自宅でやっているのと同じようにスチームをかけて、日本から着てきたジャケットやスラックス、翌日用のたたんであったワイシャツなどのしわ取りをやりました。
10分くらいやった頃でしょうか、天井に付いていた煙探知機が作動してアラーム音が鳴りだしてしまいました。
スチームしていた場所の真上に探知機があるのに気づいてませんでした。
直ぐにスチームを止めて、探知機の周りを扇子であおいだのですが、アラーム音は小さくなったものの、断続的になり続けます。
フロントに電話をしても応答なし。
では、自分で止めてみようと思い、部屋のキャスター付きの椅子を探知機の下にもってきて、その座面に乗り、探知機をいじっている最中に体が少し動き、その拍子に椅子も動いて、椅子ごと転倒してしまいました!
その時は、落ちたほうの左半身がかなり痛かったのですが、打ちどころが良く、その夜だけで翌日には回復しました。
ちなみに、探知機のアラーム音もならなくなりました。

2)これは私ではなく、目撃した話なのですが、宿泊客のご婦人が部屋のカードを持たずに廊下に出てしまい、フロントに行ったが誰もいなく、掃除担当のホテル従業員を探して開けてもらっていました。
その間、30分弱。(私は、下の写真にある廊下伝いのビジネスセンターで仕事をしていたので、ずっと目撃することになりました。)
フロントに常時誰かいないと不便だし、セキュリティ上も良くないと思いますが、値段の高くないビジネスホテルだとこんな感じなのかなあと思いました。

それにつけても、私も1年半前の出張でカード持たずに部屋から出てしまった経験がありますが、やはり、カードや鍵の要らない、しかも安全な我々の静脈認証技術でホテル需要を開拓せねばと再認識した次第です。

2016年06月24日

静脈認証で安全・便利な社会を実現