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指静脈認証システム構築用の ソフトウェア開発キットを大幅に拡充

株式会社モフィリア (本社:東京都品川区、代表取締役社長:天貝 佐登史、以下 「モフィリア」) は、2015年8月3日 (月) に同社の指静脈認証システム向けソフトウェア開発キットのラインナップを大幅に拡充し、Windows、Linux (CentOS) 環境向けに、新たに1対N認証対応ライブラリ 「MSDK-SAS-10N」 をリリースします。

また、従来はRS-232C接続の静脈認証装置を採用したシステム向けのSDK 「MSDK-R1NW」では、装置内での認証にのみ対応していましたが、今回バージョンアップを行い、新たにサーバー内での認証に対応します。

従来のセキュリティ性、精度重視の1対1認証に加え、ユーザーの利便性を重視した1対N認証対応ライブラリの提供、またRS-232C接続システムでのサーバー内認証の対応によって、モフィリアの指静脈認証ソリューションを利用した製品やサービスを開発する開発者は、今まで以上にエンドユーザーの要件に柔軟に対応することが可能になります。
また、モフィリアの指静脈認証ソリューションの適用可能範囲がさらに広がることによって、生体認証の中でももっともバランス良く正確性と利便性を兼ね備えている指静脈認証のより一層の普及が期待されます。

■ソフトウェア開発キット 新製品/新バージョン

新製品: MSDK-SAS-10N
モフィリアの指静脈認証装置を使って、1対N サーバー内認証を実行する際に必要となるサーバー用モジュールです。 1対100、1対500、1対1000の3種類があります。 このモジュールの他に、クライアント用モジュールMSDK-DCL-02が別途必要となります。
インターフェイス: USB、RS-232C、Bluetooth
対象プラットフォーム: Windows、Linux (CentOS)

新バージョン: MSDK-R1NW
RS-232C接続のモフィリア指静脈認証デバイスを制御するのにご利用いただけるソースコードです。 デバイス内認証専用とサーバー内認証の両方に対応していますが、サーバー内認証にはサーバー用モジュール MSDK-SAS-02 (1対1認証用) または MSDK-SAS-10Nが別途必要です。
インターフェイス: RS-232C
対象プラットフォーム: OS/プラットフォーム非依存

※ 各ソフトウェア開発キットの詳細は、モフィリアWebサイト 製品情報 – ソフトウェア開発キットページをご覧ください。

2015年07月29日

静脈認証で安全・便利な社会を実現