生体認証・指静脈認証技術のmofiria

静脈認証で安全・便利な社会を実現

応用分野

金融・決済

ネットバンキングやネットショッピングの普及でオンラインでの利用が便利になる中、安全に利用するためにサービスごとに異なるパスワードを設定していると、どのパスワードだったか分からなくなって、ログインや決済ができなくなってしまうことがあります。

また、パスワードをパソコン上のファイルや手帳などにメモしていると、それが盗み見られ、他人に悪用されてしまう危険性があります。

金融・決済

指静脈認証で本人を正確に識別することができれば、銀行取引時/ネットショッピング決済時の認証やパスワードを管理する煩わしさ、盗まれる危険性が大きく低減されます。

【mofiriaの可能性】

医療

大学病院等で電子カルテの導入が進み、患者の情報をデータベースに記録し、必要な時に呼び出すようになってきています。 しかし、システムのセキュリティが十分ではない場合、権限のない職員が不正にアクセスして患者情報を見たり、部外者がデータベースに侵入する危険性があります。

指静脈認証でアクセス制限をすることによって、権限のない職員や部外者による不正アクセスを防止することが可能です。

また、病院や研究室で、職員が無断で薬品等を持ち出したりする事件が起きていますが、指静脈認証を使ってロックしておけば、事前登録のない職員は棚を開けることができず、安全に保管することができます。

医療

【mofiriaの可能性】

クラウド・コンピューティング

近年、データやソフトウェアをインターネット上で管理・利用するクラウド・コンピューティングが広がっています。

オンラインサービスを利用することで、機能やコスト面で恩恵を受けられる一方で、オンライン上のデータが悪意のある攻撃者の標的となり、重要な情報が流出する危険性があります。

クラウド・コンピューティング

データの暗号化処理や重要データへのアクセス制御により、不正な閲覧や編集を防止することが可能ですが、従来のパスワードによる制御では、パスワードそのものが流出し悪用される危険があります。その点、指静脈認証では、許可された特定の個人であることを確認することができます。

【mofiriaの可能性】

eラーニング・教育

インターネットの普及と高速化により、eラーニングで学ぶ人や在宅で資格試験を受験する人が増えています。 しかし、不正な受講をするユーザーの出現など、新しい課題や要望が生まれています。

各種教育機関においては、教師が作成・使用する教育用コンテンツ保護、生徒の個人情報・成績データ保護、学習者がデザイン・制作した作品や音楽の著作権保護がクローズアップされています。

eラーニング

「なりすまし」が難しい指静脈認証を使用すれば、インターネットを経由した個人認証も可能です。 また、データの暗号化に指静脈認証を使用することで、より安全性の高いデータ保護と管理を実現します。

【mofiriaの可能性】

モバイル

スマートフォン、携帯電話、ノートパソコン、タブレットPCなどのモバイルデバイスは、落としたり盗難にあったりした場合、個人情報や重要なデータ・ファイルが流出する危険性があります。

保存データの暗号化処理やデバイスのログインに指静脈認証を使用することで、不正なユーザーによるデータ閲覧を防ぐことができます。

モバイル

また、近年普及が進むスマートフォンでの決済や、「おサイフケータイ」等のレジ決済を利用している場合は、第三者がそれを使って買い物をしてしまう恐れもあります。指静脈認証で本人しか決済できないようにしておけば、その危険性がなくなります。

【mofiriaの可能性】


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